インターン終了

アニメーター科講師の北之原です。

27期後期生はインターンを終えました。
インターンは、京都アニメーションのスタッフと、終日、机を並べて、実際の仕事と同じように作業をします。
プロになると、すべての作業が練習ではなく本番です。社内にある緊張感と、そうであるから有る高揚を感じられれば、スペシャリストに近づく為のステップアップへ繋げていくことが出来る経験になると思います。

これから卒業制作に入ります。
自分の、今出せる物を出しきれると、制作過程で大きく上達出来ます。
どのような絵コンテが上がってくるのか、楽しみです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

変化

美術?背景科講師の渡邊です。
3月卒塾の塾生の卒業制作はなかなかの大作です。
自分の未熟な所が目についてしまうかもしれませんが、完成に至るまでに自分を成長させた事、その努力をしてきた事を、まずは誇りにして明日への力に繋げて頂ければと思います。

秋から入塾の美術?背景科の塾生は時間帯変化や季節の変化を踏まえた課題に入っています。
朝も昼も夕方も夜も、春夏秋冬と一口にいっても、人によって感じ方は様々で、表現の仕方も様々です。
選択肢が非常に多い中で、まず自分の伝えたい情景を思い、強くし、そのイメージを固めるために様々に調べ、同様に文字でもラフの絵でも書きだし、周囲に伝えられる形になるか確かめ――それらを行い、自在に表現できる手段としての筆の技術も欠かせません。
文章にすると短いですが、知識と技術の引き出しが増えるまで大変です。
その大変さを自分なりの試行錯誤を織り交ぜながら、過程ごと楽しんでほしいと願っています。
bg-1
講師の習作です。グレーのグラデーションを下地にホワイトで雪山の光っている所だけ描きだしてみました。
色で混乱して、シルエットや明暗を忘れがちな時にはモノクロで一度挑戦するのもお勧めです。

日進月歩

作画講師の秋竹です。

2019年となりました。時間の流れがはやく早く感じてしまいます。

本年もよろしくお願い致します。

アニメーター科の授業では、”驚く”の課題に取り組んでもらっていました。

単に驚くとはいっても、色々振り幅があるので程度は人それぞれになりますが

リアクションがあまり小さいと面白くないので、大胆に動かしたいものです。

いわゆる、つぶし、伸ばしの手法を取り入れることで、視覚的に面白いものが出来るのではないかと思います。

同時にキャラクターの性格や、どこまで絵を崩してよいかの方向性等も考慮に入れる必要があります。

その時々で、求められる表現が違ったりするので、同じようなパターンに陥らず必要な芝居をさせる、という意識で望まないといけませんね。

今回は数を上げることで、さまざまな表現に挑戦しています。

 

卒業制作に取り掛かっている塾生もおります。

キャラクターだけでなく、美しい背景にもこだわっているようです。

完成が楽しみです。

 

溝引き

美術?背景科の平石です。

背景の基本技術、溝引きについてご紹介したいと思います。
アニメでは様々な背景を描きますが人工物のような直線を描くときに使用することが多いです。
ガラス棒(使用済みのペンでもOK)と筆をお箸の持ち方と同じ要領で支え、溝のある定規にあてながら引いていきます。
直線を引くという簡単な動作ではありますが、あまり筆を扱う経験の少ない方は線を安定させるのが難しく綺麗に描くには練習が必要です。
真っ直ぐなものは真っ直ぐに、間違った構造では描かない。
たった1本の線が曲がるだけで違和感を感じる絵に見えてしまうため、こうした作業を丁寧に進めていかなければクオリティアップへと繋がりません。
逆に全てうまくできれば自信と楽しさにも繋がるため塾生には頑張ってもらいたいです。
道具を使いこなして思い描いている背景を形にできるように基本的な技術からしっかりと塾生に伝えていきたいと思います。

photo

気持ちの大きさ

アニメーター科講師の石立です。

 

最近思った事なのですが、

 

「映像、アニメーションが好き。だから自分もその仕事がしたい」

 

アニメーター、背景マン、アニメーション制作に携わりたいという方の動機として、細分化すれば色々あると思うのですが、上記の想いは皆共通していることだと思います。

 

私自身、仕事としてやっていると、好きなことでも中々辛い時もあります。

ですが、上記の原点に立ち返れば、再び頑張れるのです。

 

好きになればなるほど、アニメーションという表現、映像というメディアの面白さへの興味が膨らんでいきます。

 

なんて、果てのない面白い表現方法なのだろう。と。

 

いくら、時代が変わり、新たな技術が出てきて表現手段が変容しても、結局は「好き」という気持ちが大事なのだと思います。

 

つまり、プロとして必要なのは「好き」と言う気持ちがプロレベルであると言うこと。それが強ければ強いほど、プロとしてこの職を目指す最低条件はクリアしているのだと思います。

 

プロレベルの「好き」がどの程度なのかと考えると、「とんでもなく、高い次元で好き」と言う位なのかなと思います。

 

「好き」と言う気持ちだけではどうにもならない事もママあると思うのですが、好きと言う気持ちが薄いと成長も薄く、職業にできる確率は低くなってしまうと思います。

 

このアニメーション制作業という仕事が、もっと進化、発展していけるように、その面白さも含めて伝えていきたいです。

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